でれでれ草 DereDre Gusa

でれでれなるまゝに、 日ぐらしPCに向かひて、 心にうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく書き付くれば、 あやしうこそ物狂ほしけれ。 ああ@でれでれ

全員別人!すり替わった影武者!

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聖女の素顔(上)@マザーテレサ

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※スピ系ブログhttp://healing.hateblo.jp/

※拙ブログ内の画像や文はフリーです。

ご挨拶も、お断りも御無用です。拡散希望です。 

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拙ブログへお越しいただきありがとうございます。 

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昨今、カトリック教会の子供さんにたいする虐待が明らかになって衝撃を与えました。

ベネディクト法皇の生前退位、清貧で評判を得てたフランチェスコ法皇の登極を呼ぶことになりました。

アイルランドカトリック教徒の国ですが、経済の不振もかさなって、聖職者のスキャンダルがとどめをさし、国民さんが「がっくり」したそうです。

 

マスコミが作り出した虚像がボロボロに剥げてきているのは、ネット・SNSの発達により、マスコミが没落したため、世界的な流れになってきているようです。

 

日本における「日本で一番素晴らしい女性・美智子様」伝説の真相や、「日本で一番優秀な女性雅子様」伝説の真相がネットで検証されてきて拡散が続いています。

前世期の聖女・マザーテレサ伝説の真実もまた、虚像と真実の差が酷いようです。

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聖女・マザーテレサ

ジャンルが違うので、深くは触れませんが、海外のジャーナリストさんたちが暴き出したマザーテレサの真実の虚像と実像の差は、美智子&雅子以上のものがあるようです。

美智子さんは皇室、マザーテレサは弱者救済、という聖域に乗り込み利用して私腹を肥やした方々でした。

手法も基本的な性格も、マザーテレサと美智子さんはそっくりです。

 

※こちらから拝借してます

暴かれたマザー・テレサの素顔 (1) | イタリアの美味しいおはなし

ざっくりまとめてますと、、

①彼女は病人に治療を施してなかった

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虚像

マザー・テレサのイメージと言えば、あちこちに病院を建設し、インド中から孤児を集めて世話をした。

 

真実

・実際には建てた病院はひとつだけ。
・有名な「死を待つ人の家」(「NIRMAL HRIDAY」=「清い心」)で40床のベッドがあるだけの施設。

・ここでは痛みを軽減する処置は一切行われない。

・苦しむ病人たちは汚れた寝台に重ねるようにして放置。

・医療知識もなく、診察もできず、基礎的な衛生知識さえ持たないシスターたちが従事。
・注射針は幾度となく使い回され、供される食事の質もひどいもの。

・病人の死因は、病人達のなかには衰弱した貧しい人々も混ざっていたそうですが、施設内感染と飢えのためによる死亡。
・手に負えない患者の適正治療を施せる病院への搬送の禁止。

・患者への親族の訪問はマザー・テレサによって固く禁止。 

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・俗人に苦行を強制していた。

マザーテレサ

「苦しみを受け入れ、それを神に捧げれば、神は喜びをくださるでしょう。
 苦しみは神の大いなる恵みなのです」

 

マザーテレサの「病院」はでは、 「治療」はせず、病気に苦しむ方に、「苦痛に耐えれば天国に行ける」と、ひたすら励ますのがやり方だったみたい。

 聖職者であるのに、俗人に苦行僧の生き方を強制してたらしい。 

普通は逆と違うのかしら。

 

・しかし、自らは安楽に生きていた。

彼女自身が治療が必要になった時、自らの建てた施設で治療ではなく、全米で最も優れた病院のひとつとして有名なメイヨー・クリニックにちゃっかり入院。
痛み止めも麻酔もガンガン使って治療も受けていた。

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 マザーテレサ

「世界に貧しい人々が存在するのは、良いことです。
 なぜなら、彼らのおかげで私たちのような慈悲深い人間は
 慈悲を実行することができるからです」

 クリストファー・ヒッチンズ著

 

 

そして、貧しい方たちを資本にして、金もうけに励んでいたそうな。

②集めた莫大な寄付は病人のために使わず、自らの海外口座に蓄財していた 

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※莫大な公費を浪費する美智子さん。被災地への寄付は古本14冊。

年間3億を超える使い放題の内廷費の使い道が今一つ不明。

一度着た高価な着物も、洋装も二度とは着ないのが美智子流。

 歴代皇后や故宮妃から受け継いだはずのティアラ、ネックレスなどの宝飾品は行方不明。横領しているのではとの疑惑あり。

 

 

マザーテレサは、地元では慈愛ではなく恐怖の対象

「彼女がまだ存命中だった頃、私はカルカッタに居ました。
 高い塀に囲まれたそこでは、彼女は子供達の恐怖の的でした。
 子供をしつけるのに

 ”いい子にしなかったらマザー・テレサが来て、あなたを連れて行くよ”
 と言われていたほどです。
 その塀の中では、人々が治療も薬もなく死んでいきました」

 オランダ人ジャーナリスト・リンダ・ポールマンさん

 

・お布施集めに世界を回る

マザー・テレサは寄付を求めて、世界中を旅し続けていました。
授賞式に出席するため、世界中のVIPや王族、政治家と会うため。

自分が疲れることはあってはならないので、インディア・エアラインの
高価な「ビジネスクラス席永久予約」も購入。

 

寄付の出どころは選びません。

・ハイチの独裁者であり大統領フランソワ・デュヴァリエ

・詐欺によりアメリカ市民から何億ドルも搾取した(マザー・テレサと同じカトリック右派の)チャールズ・キーティング

100万ドル以上の献金も受けと

それを知ったロサンゼルス検事から
「それは盗まれたお金ですから、返してください」
と手紙を受け取るも、返金することはなく
キーティングのプライベートジェットを使い続けていた。 

 

・布教に励むマザーテレサ 単なるバチカンの集金係だったのかも

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集められた寄付金は病人のためではなく、自らが創設した「慈悲の宣教者会」を
拡大するために使われ、世界100以上の国に500の修道院を建設。


しかし地元への援助は行われず、修道院の存在目的は地元の人々をカトリックに改宗させ、修道女をリクルートすることのみ。

 

彼女の「慈悲の宣教者会」はインドで唯一会計報告をしない組織。

もちろん違法。


それでもジャーナリスト達の調査により、彼女に集まった寄付金がバチカン銀行に蓄えられていることが判明しています。

 

マザーテレサが、お布施集めに頑張ったので、列福することにしたバチカンさん。

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・奇跡も捏造

バチカンは彼女を異例の早さで列福

しかし列福の根拠となった奇跡は、インド政府によってねつ造と断定。

 

バチカン

ガンに冒されたモニカ・ベスラという女性の治癒はマザーテレサの祈りのおかげ

 

事実
実際は病院での治療により治癒したもの(担当医師も証言)。
インドの医師達は「慈悲の宣教者会」から「黙っとけ」と圧力を受けたことを明らかにしています。

 

 

リンダ・ポールマンさん

「問題はむしろ、私たちの方にあります。
 マザー・テレサが貧者を助けた偉大な女性だという幻想にしがみつき、
 かたくなに信じたいのです。
 ちょっと調べれば、宗教団体の人道援助には常にダークサイドがつきまとうことがわかるのに」

 

つづきます

 

ネコ科の画像

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