でれでれ草 DereDre Gusa

でれでれなるまゝに、 日ぐらしPCに向かひて、 心にうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく書き付くれば、 あやしうこそ物狂ほしけれ。 ああ@でれでれ

全員別人!すり替わった影武者!

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安倍・トランプ会談@レジスタンスらしい

政治・ニュースとか
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つづきです

話を安倍ちゃんとトランプさんの会談にもどしますが、、

【ハフィントンポスト】

「信頼できる指導者と確信」

安倍首相、トランプ氏と会談

http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/17/story_n_13059430.html

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 安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日朝)、訪問先の米ニューヨークで、トランプ次期大統領と会談した。トランプ氏の自宅があるニューヨークのトランプ・タワーで、1時間半ほど話し合った。首相が就任前の次期大統領と会うのは異例で、トランプ氏が大統領選の勝利後に外国首脳と会談するのは初めて。トランプ氏側の希望で少人数で行われ、日本側は首相と通訳のみが出席した。

 安倍首相は会談後、記者団に対し「胸襟を開いて率直に話ができた」と述べた。トランプ氏については「信頼できる指導者だと確信した」とした。会談の中身については、まだ次期大統領であり、今回は非公式会談ということで「お話しすることは差し控えたい」とするにとどめた。

 会談では日米関係全般について意見を交わし、首相側は大統領選でのトランプ氏の言動の真意を探るとともに、日米同盟の重要性も指摘したとみられる。

 首相は10日にトランプ氏に直接電話をかけ、会談を取り付け、19日からペルーであるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への出発を1日早め、ニューヨークを訪問。出発前に首相は「日米同盟は日本の外交安全保障の基軸だ。信頼があって初めて同盟には血が通う」と記者団に述べていた。

(ここまで)

 

日米関係 

田中角栄さんもそうでしたが、まじめな保守政治家が日本の将来を真剣に考え、つきつめると、アメリカからの真の独立、アジア重視のアジア主義=親中路線に走っちゃうんですよね。

うちらはアジアだし、アジアはアジアでやってくわ、アメリカに搾取されるのは金輪際まっぴらじゃ、といったところで、太平洋戦争やベトナム戦争で何万という戦士の犠牲を出した歴史を持つアメリカさまが納得するわけもなく、結果、アメリカさまのお怒りに触れて田中角栄さんも、田母神さんも潰されました。

アジア主義が成功する条件は、

・巨大な人口を有する中国がまともであること⇐ここでもうアウト。

・日本がアメリカの抑止力のかわりに、自ら抑止力を持つこと。アジア全域がカバーできるだけの規模の軍隊とその費用をもつこと、

・日本が核武装すること、

・日本が食料とエネルギーの自給問題を解決できること

ができれば「真の日本の独立」も可能かもしれませんが、「おもいやり予算」「アメリカ国債の購入額」以上の国費が必要でしょう。たぶん。

日本は小さな島国で人口は1億3000万の国。エネルギーも食料も他国からの輸入に依存しています。日本を中心とした大アジア主義は、現実味がないんですね。他の同盟国への支援と、圏内の軍事衝突にともなう消耗をしつづけて摩耗して潰れていきそう。結果、大日本帝国と同じ運命になりそう。

 

塩野七生氏が書かれた本で、主にルネッサンス期の経済大国だったヴェネツィア共和国を扱った著書がありましたね。

貿易立国の経済大国のヴェネツィア共和国は、ヴェネツィア貴族の女性の栄華は、フランス王妃をしのぐとまで言われたほど豊かな国。しかしながら、人口も少なく、領土も小さな国。その気になればヴェネツィア共和国の総人口に匹敵する軍隊を動かせるほど人口も軍事力も国土も圧倒的だったオスマントルコとの関係とは、日本とアメリカに似ています。

ヴェネツィア共和国側のオスマントルコの外交は、ヴェネツィア共和国側がいかにオスマントルコ側に譲歩させ妥協させるかに帰一していたこと、たとえ、ヴェネツィア共和国オスマントルコに戦争で圧勝しても、締結する条約の内容は、戦勝側のヴェネツィア共和国にとってパーフェクトにはならなかったことが強調されていましたね。

締結される条約条項に不満を持つヴェネツィア共和国の一般人と、国際的な立ち位置を理解している首脳側当時の苦悩が書かれてましたね。戦後の日本と似ていると思います。

 

ヴェネツィア共和国にあって今の日本にないのは、外交力でしょうね。

日本側に必要なのは「米国国債かうのはいいけど、そのかわり、、、」という交渉力だと思うのですが、日本側、とくに外務省には圧倒的にそれが欠けてるようにみえます。これって、小和田のような一度も戦争に勝ったことも無ければ独立して繁栄したこともない国の帰化人や背乗り連中が、外務省は特に多いからというせいもあるとおもいます。いったん解体して、民間からバリバリの商社マンをスカウトしてきて再構成したほうがいいと思います。

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マイケル・ムーア

「トランプは任期4年を全うできない」

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次期アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏は弾劾されるか、辞任するだろうと、ドキュメンタリー映画監督のマイケル・ムーア氏は主張する。

7月に「トランプが大統領になる」と予想していたムーア監督は今、次期大統領は1期目で辞任か弾劾されて終わるだろうという。

ムーア監督は11月11日、MSNBCの「モーニング・ジョー」でこう語った。

「これからそういうことが起きる。ドナルド・J・トランプの任期4年まるまる苦しむ必要がなくなる。奴は、ドナルド・J・トランプのイデオロギー以外何のイデオロギーも持っていないからだ。あんなナルシストは、自分の天下になればますます自分に酔うだろう。奴は必ず、たぶん無意識に法を犯す。何が自分にとって最善かということしか考えていないからだ」

司会のミカ・ブルゼジンスキーがムーア監督に、「トランプに災難が降りかかるよう願っているか」とたずねると、監督はこう答えた。「奴こそが災難だ」。

「奴は人種差別主義者だ。彼は女性嫌いだ。奴は独裁主義者だ」と、ムーア監督は言った。

 (略)

ムーア監督は9日にマンハッタンで開かれた反トランプデモに参加し、徹底的に抵抗するよう呼びかけた。

「俺たちは抵抗する、俺たちは反対する。これは続いていく。今夜、明日の朝も、明日の夜も。トランプがやらなければならないのは、ルドルフ・ジュリアーニ(元ニューヨーク市長)を司法長官にするとか、最高裁判事の人事とか、そうポストへの任命を始めることだけだ。これは大きなレジスタンスになる。女性たちが、大統領就任式の日に行進しようと大勢の女性たちに参加を呼びかけている。就任式の日は、史上最大のデモになる」と、ムーア監督はMSNBCに語った。

今週初めにニューヨークで、ムーア監督はトランプが退陣するまでデモを続けるよう呼びかけた。

(ここまで)

 

弾劾を受けるべき人は、まずは、FBIより再三捜査が入っているヒラリーではないのかと思うのですが、、、。メール問題になっているメールの内容、知らないわけではないでしょうに。反逆罪に匹敵するなようですヨ。

マイケル・ムーアさん。いい作品が多いので尊敬しているのですが、トランプ氏に対する発言は、弾劾というより呪詛のような印象をうけますネ。個人的な怨恨があるのかしら。マスコミ側の編集の仕方がまずいのかも。

ムーアさんは、就任反対デモしようぜ、と呼びかけてます。このかたは、もともと民主党支持者らしいのですが、ゴアが僅差で敗れたブッシュ大統領当選のときも、ここまで張り切りませんでしたよね。

ブッシュみたいに選挙法違反に匹敵する手法で当選した方なら、反対デモもわかるんですけど、トランプさんには、その線はないんでしょ?

もしかして、ムーアさん。

小林よしのり』化してたりする?? 

 

 余計なこと言っちゃダメ

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