でれでれ草 DereDre Gusa

でれでれなるまゝに、 日ぐらしPCに向かひて、 心にうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく書き付くれば、 あやしうこそ物狂ほしけれ。 ああ@でれでれ

全員別人!すり替わった影武者!

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ダヤンさん@『でれでれ草の英語塾』⑰ 転載不可

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本日もお越しいただきありがとうございます。

おまたせしました。

片目のダヤンさんの『でれでれ草の英語塾』の時間です。

 

でれでれ草様及び読者の皆様:

片目のダヤンです。

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今回は第17回目。

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先ずは、サラリーマン時代、外人の上司の葬儀に参列して、その喪主の奥方からクーリエ便で会社に郵送されてきた「弔問文」又は「弔問に関する礼状」の全文を:

 

Dear Mr. XXXXXXXXXX(私のフルネーム):

There are no words to describe the motion felt by all at your presence in Smith’s honor. He tup* your made on your time and expense will never be forgotten, by myself on his family and friends. Smith would have been deeply honored by the act of Friendship and Loyalty. He spoke very highly of you** and had a deeply respect for you a well. I very humbly Thank you with all my heart. I will never forget you ***and wish you all the Best in your life, in health and in business. My sincere appreciation. XXXXXXXXXX(喪主の方のフルネーム)

 

*去勢されていない雄羊のこと(un-castrated male ram)。

つまり、日本でいう市井の方、庶民階級出身者を欧米社会では、タップ(羊・個人のオトコ)。

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集団は、シープ(sheep)。

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だから、ランド・オブ・シープ(Land of sheep)は羊の国ではなく、謙って「庶民の国」の意味。

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その先導役が「笛吹き」(パイパー/piper)。

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**speak highly of=激賞する・高く評価する。また、尊敬する=think highly of

 

***感謝の後の決まり文句。「貴殿のことは決して忘れません」上記の他=I will never be forgotten youは、やや文学的な表現。だから、文豪を目指す方はこっちがベターかも。

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今でも思うこと。

この世の中、意外と人生の収支バランスが取れている。

亡くなった上司は、大学でラテン語学と聖書学を専攻後、牧師や神父の聖職者に成らずに自動車レーサー(racing driver)に転身。そして、自分の能力・スキル・運を見極めた27歳の時に船会社に転職して、50歳前後で上級副社長(senior vice president)に上り詰めた。

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彼は3回結婚をした。その結婚感は、「オトコは3回結婚しろ」と。

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また、彼の英文メールの最後の決まり文句は、

「都合のいい時に見解を知らせて頂きたい」

(Please advise your views in due course)

これはとても便利な表現。今日から使いましょう。特に、海外と毎日ビジネスされている方には、ピッタリ!

 

具体的には、最初の結婚は「暗闇の中で手を繋いで失敗。

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二回目は朝陽が昇る前にセックスをした。

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三回目はやっと昼間で、相手の顔をしっかり確認できた」とか。

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要は、世の中で一番、不確実性(uncertainly)に満ちたものが結婚であると。

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でも、財力と胆力と無類のオンナ好きの特質がないと履行できないのが、私の考え。

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それでも、ご質問のある方は、ドナルド・トランプ又は隠居している舛添要一へ。

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そして、朝鮮禿ネズミ男-パククネと一緒に韓国で逮捕されると、絵になるんだけど。

罪状は、弁護士に相談する前に自分で考案して下さい。

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公約の湯河原別荘も売却しなかったから。

これでは、死んでも「セコ添」と云われそう。朝鮮禿鼠セコ添居士が戒名かも?喪主の創価学会員の妻が葬儀を欠席したら、座布団5枚進呈予定。

そして、弔問客が香典回収の創価学会員のみだったら、これまたお笑い。

これで、座布団3枚追加。

 

なお、三番目の彼の配偶者は、化学製品会社の役員だった。

もっとも、上記の文章からそれなり以上の「教養」と「知識」を読み取って頂ければ、幸いに存じます。

私の率直な感想-デキル奴の配偶者は大抵、インテリが多い。

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日本でもそうでしょ。

あと、字がとてもキレイの方だった。勿論、筆記体だけど。

 

上司の葬儀は、カナダ・モントリオールのセント・ローレンス河に面した教会墓地で執り行われた。

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時代は、1998年11月の夕刻時。

故人がアイルランド系カナダ人だったので、聖職者は、アイルランド人神父とイタリア人神父(これは三番目の妻がイタリア系カナダ人のため)の双方だった。 

私は初めて、ゲール語とイタリア語による新約聖書の朗読を聞いた。

勿論、意味は把握できなかったけど。でも、死者への弔いであることは何となく、理解できた。丁度、イタリア人神父の朗読の際に、空から雪が舞い降りて来た。死者への最後の桂花で、弔問者が深紅の薔薇を棺に差し入れると、いっそう雪が激しくなった。この光景は今でも鮮明に覚えている。そう、この印象深い景色こそが、ガンズ・アンド・ローゼズの「11月の雨」を想起させた。歌詞の全文は長いので、途中まで。

 

www.youtube.com

November Rain by W. Axl Rose

When I look into your eyes

I can see a love restrained

But darling when I hold you

Don’t you know I feel the same

‘Cause nothing lasts forever

And both know hearts can change

And it’s hard to hold a candle

In the cold November Rain

We’ve been through this such a long long time

Just trying to kill the pain

But lovers always come and lovers always go

And no one’s really sure who’s letting go today

Walking away

If we could take the time to lay it on the line

I could rest my head

Just knowing that you were mine

All mine

So if you want to love me

Then darling don’t refrain

Or I’ll just end up walking

In the cold November Rain

 

如何でしたでしょうか。

この楽曲に限って言えば、レッド・ゼッペリンやディープ・パープルやデフ・レパード等にも決して、退けをとらない。このW・アクセル・ローズは、本当に天分に恵まれていますね(天から受けた才能)。(He’s well gifted in lyrics and music) 

それで、上記の歌詞の最後から2行目の(Or, I’ll just end up walking)のウォーク。覚えていると便利な表現は、「誰にでも簡単に出来ること」(walk in the park)。勿論、公園の中は誰でも歩けるから。

 

・「英語を勉強することは誰にでも簡単にできる」(It’s walk in the park to study English)

・「英語を勉強することは誰にでも簡単にできない」(It’s no(not) walk in the park to study English)

 

そうすると、「カネ儲けすることは誰にでも簡単にできる・できない」や「結婚することは誰にでも簡単にできる・できない」「離婚をすることは誰にでも簡単にできる・できない」がアタマの中で、直ぐに浮かぶハズ。「変換のカギ」をアタマの中に作ると、英語を始め大抵の語学は、短期間でマスターできる。

 

なお、この手の表現がアタマの中で、「すぱっと」出てくると、英語のニュースや映画は字幕を追うことなく、映像を観ながら理解ができる。最後に、キリストは水の上を歩いたとされる(寓話上)。だから、水泳やサーフィンを行って方に対して。(He can walk on the water like Jesus)。これで周囲(外人)からのバカ受け間違いなし。

 

次回は、12月。

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今年の締め括りで、「外人の急所を握る・掴む表現」で纏めましょう。

お楽しみ!

All in good time!! 

では、片目のダヤン

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ダヤンさんでした。

ありがとうございました。

 

薪ストー部

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