でれでれ草 DereDre Gusa

でれでれなるまゝに、 日ぐらしPCに向かひて、 心にうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく書き付くれば、 あやしうこそ物狂ほしけれ。 ああ@でれでれ

全員別人!すり替わった影武者!

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ダヤンさん@『でれでれ草の英語塾』21 転載不可

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本日もお越しいただきありがとうございます。

おまたせしました。ダヤンさんの「でれでれ草の英語塾」の時間です。

お風邪を召しながらの今年最後の英語塾です。

 

でれでれ草様及び読者の皆様 

片目のダヤンです。

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先ず、風邪(インフルエンザ2型)を拗らせて、何とかその風邪前の状態に戻ったかと思ったら。今度は、奥歯の猛烈な痛み。

歯医者曰く、「抜歯してブリッジにするか入れ歯の二者択一」とか。

ヒャー!ホント、50も半ば近くなると、いろんな処にガタが来る。

さて、今回は「でれでれ草の英語塾・第21回目」。 

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今まで、オバマ政権のメルマガからロックの歌詞。

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そして、文学作品までをこの英語塾の俎上に載せて来たけれど。何となく、日本語と英語の違いを理解して頂いたと、思います。

私が言いたかったことは、

①外国語は「分析」が終わったら、「使用」しないと、上手くならない。

②外国語は「模倣」から入り、「応用」で終える。

③外国語は「毎日」勉強しないと、「瞬時」に忘れてしまう。

これらをアタマの中で、暗唱して下さい。

これで、来年から隠れ「バイリン」に成れるかも?

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今回と次回(年明け)は、ニール・ヤングの(Waging Heavy Peace – A Hippie Dream)

をやりましょう。

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全497ページ(Chapter One to Chapter Sixty-Eight) 。

ちなみに、私はこの著作本をカナダ・モントリオールマギル大学構内の購買部で購入した。私が学割(student discount)は適用できるのかと、店員に訊くとこんな回答。「パスポートを見せて下さい。学割に近くなるかもしれません」だって。この大学は、「ユダヤ教学とユダヤ人学」の専門学部をもつユニークな学校。広大なキャンパス内には、無数のリスが生息している。

 

Preface – When I was young, I never dreamed of this. I dreamed of colors and falling, among other things.

 

Chapter One:

I pulled back the plastic sticky tape from the cardboard box. Wrapping paper was on the ground around my feet. Ben watched from his chair, and Amber and Pegi sat around me. I carefully lifted the heavy weight out of the box. It was further wrapped in packing paper and then a final layer of some foamy quarter-inch-thick protective material. Then it was revealed: a locomotive switcher with handmade Lionel markings. Curiously, it was not a real Lionel. It must have been some kind of prototype. There was a white typewritten sheet in the box from Lenny Caparelli, one of the endless stream of Italian-Americans connected in one way or another to the history of Lionel, a company I still have a small share of it. The model was from General Models Corporation. It was a beautiful switcher, and it was indeed the prototype that Lionel had used to create its own model. As the letter pointed out, this happened back in the days before corporate lawsuits and trade secrets invaded every little area of creativity and design.

 

如何でしたでしょうか?

大半の方は、辞書を用いることなく「スラスラ」読み終えることができたと、思います。誰でも自分の少年期のオモチャ箱やガラクタ箱を開けた瞬間、当時の情景がすべて蘇ってしまう。

 

このように、道具を使って過去の感覚を確固たる具体性をもって喚起したのが「フランス軍中尉の女」を綴ったジョン・ファウルズ

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そして、ニール・ヤングの偉いところは、「何で社名が違うんだろ?」から「その前身の会社名まで到達できるところ」に気づくこと。

 

彼って、ロック・シンガー兼フォーク・シンガーでデビュー出来なかったと、仮定しても。必ず、ライターやモノ書きとして、世に出た方。そんな感じがする。彼の洞察力は、並みのレヴェルではなく、一万人に一人くらいのレヴェル。

 

また、私の好きな記述は、(~back in the days corporate lawsuits and trade secrets invaded every little area of creativity and design)。

何か企業評論や企業経営の文章にあっても不思議ではない。

そう、取るに足らない「些細な(つまらない)こと」=every little thing=just small stuffから企業間の戦争(この場合は、創造性とデザインを巡る知的財産権侵害訴訟)が始まる。

次回(正月明け)もニール・ヤングで。

「私はニール・ヤングにかなり、ハマッテいる」は、英語では、(I am definitely into Neil Young)が相応しいかも。

では、片目のダヤン

 

追記

仕事でも勉強でも成功の秘訣は、細部へのこだわり(In business or studying, success can depend on nitpicking)。そうすると、「直訳」・「翻訳」し難い表現を覚えるのが、とても効果的。

 

前回の歌詞(A little part of it in everyone)と今回の記載(Corporate lawsuits and trade secrets invaded every little area of creativity and design)。

これを「等位」又は「従属」接続詞 の何れかを用いると、完璧な一文に変貌する。

さて、解答は?

 

片目のダヤンさんでした。

今年一年有難うございました

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来年もよろしくお願いします。

 

絵になってると思う

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