でれでれ草 DereDre Gusa

でれでれなるまゝに、 日ぐらしPCに向かひて、 心にうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく書き付くれば、 あやしうこそ物狂ほしけれ。 ああ@でれでれ

全員別人!すり替わった影武者!

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ダヤンさん@『でれでれ草の英語塾』34 転載不可

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◆拙ブログ内の画像や文(他サイトさんからの転載以外)はフリーです。ご挨拶も、お断りも御無用です。拡散希望です。

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本日もおこしいただきありがとうございます。

お待たせしました。片目のダヤンさんによる『でれでれ草の英語塾』の時間です。

でれでれ草様及び読者の皆様:

片目のダヤンです。

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今回は、「でれでれ草の英語塾・第34回目」。 

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そして、記事投稿が遅れたことをお詫びしたい。理由は、取引先社長の奥方で、70歳過ぎの往年の酒井和歌子を彷彿させる方からの執拗な問い合わせがその主原因。

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よく、質問して来るナがその本音。

晩年になって、モノを知り過ぎると、パタっとあの世に旅立ったりして?

そして、英語にしかり、他の勉強も「コツ」があって、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートの原則80対20を用いるのが一番、イイ。

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例えば、難関大学や難関資格を目指す読者の方がいたら、一週間七日と自覚して、以下の通りに実行して下さい。

● 週5日間は、学校等の予習・復習に「テンコ盛り」の時間を取る。
● 週2日間は、その過去問等の分析・解析だけ。決して、問題は解かない。

すると、必ず出題者の「意図」と「傾向」が見えてくる。

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だから、このへんを小学校高学年時に理解したヤツは、自ずと「対策」が判り、ほぼ全員が東大法学部に入学デキルし、財務省(旧大蔵省)官僚にナレル。

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でも、それだけ。奴らは現在の事象を「解析」デキルが、将来の展望にしかり、予測は全くデキナイ。

これは、聡明な読者の方には判るハズ。

そう、教科書に描いていないから。

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この世の中の30㌫以上は、自然現象を含め「予測不可能」の事象で構成・成立しているコトを受験秀才は、全く理解デキナイ。

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以前、伏見さんのブログで綴ったけど。サラリーマン時代、会社が業界初のTOEICテストを導入して、その会社が要求する「830点」に届かなかった社員の半数は、華麗(加齢)なる東大卒。

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文学部・農学部・法学部・経済学部・教育学部等々の輩たち。これって、シュークスピアやギリシャ悲劇顔負けかも?

勿論、彼等は会社を去った。

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彼等の「イイワケ」は、過去問集がなかったからが、全体の96㌫弱。だから、ほぼ全員同じ、言い訳ってこと。これが受験勉強の「闇」かもしれない。

話はちょっと逸れるけど。ウィンストン・チャーチルが自叙伝でこう綴っている。質問は、「政治家を志す若者に必要な能力は何か?」と。

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その回答は、彼一流のエスプリ(機知に富んだ・仏語・espri)で、

「それは明日・来週・来月・来年何が起こるかを『予言する能力*』であって、

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それが何故、外れたかを後から『説明する能力**』である」と。

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*talent for predicating **talent for accounting ここで、これも覚えて下さい。

「説明責任」や「説明義務」のaccountability。

実行責任・実行義務は、feasibility。

要は、両方とも「スパっ」とアタマから出るようにしていると、とても便利。

私は、この能力は政治家のみならず、すべてのビジネス・パーソンに適合すると、解釈。ですから、今日から「予言」をして下さい。

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そこで、本題に入ります。

私的には、誰も「たかがTOEIC試験(でも、勉強する)」(It’s only TOEIC exam)(But I study it)で、ほぼ全員が900スコア超えデキルと思っています。

ローリング・ストーンズは、(It’s only rock ‘n’ roll(But I like it)。

では、どうやって?ユダヤ人同様、移住した・出張した異国の外人のフリをする(pretending)のではなく、即興的なコメディアン(instant comedian)を目指すのです。

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即ち、外人の会話の中に入って、「何が一番、ウケルか?」を勉強中の2日間で、過去問等の解析をしつつ、考えるのです。所謂、イマジネーションの強化。

例えば、私が引退したブッシュ元大統領に会ったら、こう言います。

「アナタ、北朝鮮に於ける民主主義のガイドブック(Guidebook: Democracy in North Korea)を執筆しないと、死ねない」とか。

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ヒラリーの夫で、超スキモノのビル・クリントンには、

「インドや中国からのコンドームのセールスマンのオファーはあったの?」とか。

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オバマだったら、

「今だったら貰ってもイイんじゃない?北朝鮮からの「食糧援助」(food aid from North Korea)」とか。

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そして、TOEICで一番、スコアを上げるコツは二つ。

リスニング・パッセージのセクションで、「笑える」こと。

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リーディング・パッセージのセクションでは、4択の「解答」から問題文・全文の一部を読むこと。

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この「クセ」を付けると、ほぼ900スコア超えは間違えなし!

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だって、リスニングもそうだけど、4択(各々25㌫)が2択(双方が50㌫)に変貌するから。

なお、このクセを最初の奥方に「何度」も云っています。

そしたら、「センセイ、幾らアタシが馬鹿でも何回も云われると、ワカリマス」だって。でも、もう少し言わないと。忘れてしまうから。

そこが、ヒトの認知性記憶力の怖さ。

では、片目のダヤン

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ダヤンさんでした。ありがとうございました。

 

達観のすえ、動じなくなったネコ

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