でれでれ草 DereDre Gusa

でれでれなるまゝに、 日ぐらしPCに向かひて、 心にうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく書き付くれば、 あやしうこそ物狂ほしけれ。 ああ@でれでれ

全員別人!すり替わった影武者!

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ユナイッテッド@ものがたり

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本日もお越しいただきありがとうございます。

重たい投稿がつづきましたので、ちょっと一息しましょ。

今話題のユナイテッド航空

www.youtube.com

「最愛の母の最期に立ち会いたい」1人の乗客のためにユナイテッド航空がとった行動に世界中が感動!

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http://rocketnews24.com/2013/03/12/303230/

アメリカの大手航空会社ユナイテッド航空がたった1人の乗客のためにとった優しさあふれる行動に世界中が感動している。

ある男性が危篤となった母親の元へ向かうべく急いで飛行機に飛び乗った。目的地には乗り継ぎが必要だ。しかし予期せぬ遅延のため、母親の最期に間に合わない可能性が出たのである。すると、それを知ったスタッフが総動員で男性のために乗り継ぎ便を調整。見事、男性を母親の待つ地へ送り届けたのである。

(略)

「乗り継ぎ便を逃していたら、母親の最期に立ち会えませんでした」と話すドレイクさんは、フライトアテンダント、機長、各スタッフの寛大な配慮に心から感謝しているそうだ。

たった1人の乗客のために見せた航空会社のスタッフの行動。彼だけでなく、多くの人の感動を呼んでいる。この人間味あふれる行動こそが本当の「サービス」なのかもしれない。

http://rocketnews24.com/2013/03/12/303230/

参照元The Huffington Post(英文)
執筆:佐藤 ゆき
photo:flickr Gordon Werner

 

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②【ユナイテッド】乗客引きずりおろし

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http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/27/united_n_16288256.html

ユナイテッド航空機「オーバーブッキング」、

・警官が乗客をボコボコにして引きずり出す

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・鼻を骨折してますよね。口も切ってます。酷い。

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  米ユナイテッド航空の“炎上”は、ついに同社の株価にまで波及した。
 4月9日、シカゴ・オヘア空港を離陸する直前のユナイテッド航空機内で撮影された客室の映像が、世界中に拡散された。問題が起こったのは、シカゴ発ケンタッキー州ルイビル行きのユナイテッド航空3411便。満席だったが離陸直前、社員4人を搭乗させる必要に迫られる。ユナイテッド側は宿泊先を用意し、日本円で数万円を支払うとの条件で振替希望者を募ったが、誰も応じなかった。
 そこでユナイテッドは「コンピューターがランダムに選んだ」乗客4人に降機を要請。3人は応じたが、中国・ベトナム系とされる男性医師デイビッド・ダオ氏が拒否する。同社はシカゴ警察に通報。機内に乗り込んだ警察官が説得するが、ダオ氏は「私は医師で、明日の8時に仕事がある」と再度拒否。最終的に警察官は“強制排除”に踏み切るのだが、これが一大騒動を巻き起こす。


 周囲の乗客は警察官に対し「やり過ぎだ」「信じられない」と抗議したほか、スマートフォンスマホ)などで一部始終を撮影しSNSなどにアップ。映像があまりにもショッキングだったため、瞬く間に世界中に知れ渡った。ちなみにこの警察官は、停職処分が科せられたという。
 対応に問題があったのは、同便のクルーや現地の担当者だけではない。オスカー・ムニョスCEO(最高経営責任者)自らがさらに問題を引き起こし、「燃料投下」してしまったのだ。
 ムニョスCEOは10日に発表した声明で謝罪を表明したのだが、その後に従業員向けのメッセージでダオ氏を「破壊的」で「けんか腰」だったと非難していたことが明らかになる。
 SNS上ではダオ氏が理路整然と降機拒否する映像も公開されたこともあり、さらにユナイテッドへの批判が高まる。結局、ムニョスCEOは11日、2回目の謝罪に追い込まれてしまう。

 

【日本の場合】

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オーバーブッキング問題、日本で起きない理由 協力金もらえない方が苦情? 「切られない」乗り方とは?

オーバーブッキング問題、日本で起きない理由 協力金もらえない方が苦情? 「切られない」乗り方とは?

 米国で問題になっている飛行機のオーバーブッキング問題。実は、日本でもたびたび起きていますが「乗客が無理やり下ろされた」という話は聞きません。緻密な予約システムと、事前に航空会社が「危険な便」を把握する対策。日本で「引きずり事件」が起きない理由を探りました。(朝日新聞オピニオン編集部声編集記者・朝倉義統)

日本では引きずり出されません
 「ユナイテッドのようなことは、日本では起こりません」。日本の大手航空会社で空港勤務の経験がある40歳代の元社員は断言します。
 ユナイテッドのようなこと、とは、今月9日に米シカゴ国際空港で起きた一件です。米ユナイテッド航空が自社の便に職員を乗せるため、搭乗していた乗客を機内から引きずり下ろす映像が交流サイトで拡散し、ユナイテッド航空は強い批判を受けました。

 

オーバーブッキングは日常的
 日本の航空会社でも、オーバーブッキングは日常的に起きています。予約だけして実際には来ない人がいることを、ある程度想定しているからです。では、オーバーブッキングが起きた時、どう対応しているのでしょうか。
 「オーバーブッキングの便は、会社は1、2週間前にわかります。だから、あらゆる対策を取ります。まず、会社関係の人は、たとえ出張でも乗せません。これは航空会社の暗黙の了解です。そして、当日は早めに有人チェックインカウンターに来られた変更可能な運賃のお客様、とりわけ真ん中の席の方に、『予約便より前の便なら通路側に座れますよ』などと話をして、誘導します」と元社員は話します。

1万円で協力を!
 それでもオーバーする場合はあります。次の手段は、「搭乗30分前に、後続便などへの振り替えに、協力金を支払うことで手を挙げてくれる方を募ります」。協力金は、後続便の場合は1万円、翌日便の場合は宿泊代と2万円と決まっているそうです。
 「日本人のお客様は優しい人が多いので、基本的にはここで解決します。学生さんや帰宅するだけの多頻度のお客様が手を挙げてくれることが多い」

 それでも解決しないこともあります。「その場合は、出発15分前までに保安検査場を通っていないお客様を切ります」。これで、少なくとも飛行機に席数以上の乗客が乗ることはなくなります。

 

「切られる」のはごく少数
 国土交通省の資料によると、昨年4月から6月のゴールデンウイークを含む3カ月間のオーバーブッキング数は、全日空ANA)が958席、日本航空JAL)は238席でした。そのうち、自主的に振り替えに協力してくれたのは、ANAが793人でJALは201人。
 最後に「切られた」人は、ANAだと165人、JALだと37人でした。乗客1万人あたりにすると、ANAは0.19人、JALは0.06人と、かなりのレアケースだと言えます。

 特に混雑が予想される便の前後には、あえてぎりぎりまで空席を持っておく、という対応もしているそうです。

協力金もらえない方がクレームに
 一連の流れで、乗客から文句を言われるケースはないのでしょうか。「実はあります」と元社員は話します。

 「例えば、搭乗ゲートで後続便への振り替えに協力してくれるお客様を3人募って、3人手を挙げてくれたとします。しかし、15分前までに保安検査場を通らなかったお客様が1人でると、不足数が2席になり、手を挙げて下さったお客様の中から1人乗って頂くことになります。その時に『何で乗らなきゃいけないんだ』とクレームを言う方が時にいらっしゃいます」

 つまり、もらえると思った協力金をもらえず、予定通りに乗れる人が、文句を言うのだそうだ。

 「もうひたすら『ごめんなさい』と言うしかありません。ほとんどはスムーズに乗って頂けるのですが、そういう方がいて、1、2分、出発が遅延することがあるんですよ」

以上

 

③【ユナイテッド】残虐映像の放映

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「硫黄島の戦い」の映像を放映

日本兵バラバラ遺体、

・自決する日本兵

火炎放射器で焼かれる日本兵

などを無修正で3時間半放映。

「機械の都合で、一部の映像しか見せられずご迷惑をおかけします」

と謝罪アナウンスがながれるも、謝罪するところはそこじゃないはず。

http://biz-journal.jp/2017/04/post_18850.html
 さて、ここまでは海外の話だが、実は日本でもユナイテッドは信じられないことを引き起こしている。問題が発生したのは3月25日のことだ。
 成田発グアム行きのUA873便で用意された機内映画がすべて、太平洋戦争における「硫黄島の戦い」を扱った記録映像だったのだ。同便の乗客が振り返る。
「離陸後、シートの前面に設置されているモニターを見ると、フライトマップや映像コンテンツを選べるメニューがありました。しかし、映像の選択肢はたったの3番組しかありませんでした。おまけに、それらの番組はすべて、硫黄島での記録映像だったのです」
 アメリカ軍の活躍を描いたドキュメンタリー映像。乗客が仕方なしに視聴すると、内容は次第に生々しさを強めていく。
「米軍の強さを誇示するような映像から始まったのですが、次第に敵国である日本人兵士の映像が現れました。捕虜となり米兵に跪く映像だけでなく、戦死した日本兵バラバラ遺体が修正されていない状態で流されました。また、自決する映像や火炎放射器で焼かれる映像もありました。成田発ですから日本人の乗客は決して少なくありません。にもかかわらず、映像コンテンツは選択の自由がなく、明らかに常軌を逸していました。とてもではありませんが、機内サービスなどとは呼べません」(同)
 結局、フライト中に「機械の都合で、一部の映像しか見せられずご迷惑をおかけします」と謝罪するアナウンスが流れたという。

とはいえ、操作方法がわからないため、延々と日本人の殺戮映像を見させられていた高齢者や子供の姿もあったという。
「私の近くには、初めてグアムに行くという高齢者の夫婦が座っていたのですが、明らかに不快そうな表情を浮かべていました。

私自身も、なぜアメリカに向かう飛行機の中で、アメリカ軍が日本人兵士を殺す映像を3時間半にもわたって見なければならないのかと腹が立ちました。映像の意味を知らないわけはないんですよ」(同
 ユナイテッド航空に取材を申し込んだところ、同社広報部から次のような回答が寄せられた。

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「弊社では今年3月、日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式に米側から参加する米軍退役軍人向け特別チャーター便を、グアム-硫黄島間にて運航いたしました。

その際、お客様のご要望により、機内エンターテイメントプログラムの内容を特別に変更し、第二次世界大戦関連の映像を3機に搭載いたしました。


 しかしながら、当日、この内チャーター便として使用しなかった1機を通常運航便として、東京/成田からグアム行き(UA197便)に使用した際、機内エンターテインメントプログラムの内容の変更を怠ったまま運航いたしました。このような弊社の思慮に欠けた不手際により、同便をご利用いただきました一部のお客様に大変ご不愉快なご経験をさせる結果となり心よりお詫び申し上げます。
 弊社では、今後、再発防止に向けて機内エンターテイメントプログラムの運用方法を早急に見直し、改善して参ります」
 有言実行となるか否か。ユナイテッドの経営姿勢が問われている

 以上

 

【ユナイテッド】レギンスは退場

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http://biz-journal.jp/2017/04/post_18850.html
 ユナイテッドといえば、3月26日にもレギンスをはいた少女が搭乗を拒否されたことが問題視されたばかりだ。これも現場となったデンバー国際空港で、同社職員の対応に疑問を感じた乗客らがスマホなどで撮影し、SNSで拡散、炎上した。
 ユナイテッド側は、社内ルールに基づく処置であった旨を弁解したが、「ユナイテッドは、いつから女性の服を取り締まるようになったのだ」などと、アメリカ世論の反発を招いたのだ。
 結果、11日に親会社ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスの株価は71ドル台から68ドル台に暴落。最終的には70ドル台まで持ち直したが、ニューズウィーク誌の報道などによれば、一時は10億ドル以上の資産が吹っ飛んだ計算になったという。

 

 

⑤【ユナイテッド】ウサギ死ぬ

http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/27/united_n_16288256.html

[ロンドン 26日 ロイター] - 乗客を引きずりおろすなどの行為で問題となっている米ユナイテッド航空(UAL.N)で、今度はロンドンからシカゴに到着して空港のペット収容施設に入っていた巨大種のウサギが死ぬ事案が発生した。

死んだのは、世界最大サイズでコンチネンタル・ジャイアントと呼ばれる品種のウサギ「サイモン」。生後10カ月、体長約90センチだが、世界最大に育つとみられていたウサギで、購入した「著名人」が受け取ることになっていた。

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ユナイテッドの広報担当者は、シカゴのオヘア空港に到着した際の状態は良好に見えたが、後で従業員が点検したときにはすでに死んでいたと説明。死因はまだ特定されておらず、何が起きたのか現在検証中だと付け加えた。

ユナイテッドはウサギの検視を申し出たが持ち主に拒否されたという。また、賠償を申し出たとしたが金額は明らかにしなかった。

事案は20日に発生したが、26日になって英紙サンが初めて報じた。サイモンを育てたブリーダーのアネット・エドワーズさんは、疑惑を感じると同紙に証言。「サイモンはフライトの3時間前に獣医師による診察を受け、元気いっぱいだった。極めて奇妙なことが起きた。何があったのか知りたい」と述べた。さらに、世界中にウサギを送り届けているが、このようなことは初めてだと述べた。

(以上)

 

⑥【ユナイテッド】誠意と謝罪

http://labaq.com/archives/51831785.html

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「2014年7月17日

■■■■様

ユナイテッド航空での体験をお知らせくださり、誠にありがとうございます。
このたびは弊社サービスがお客様のご期待に沿うものではなかったことをお詫び申し上げると同時に、貴重なご意見に感謝いたします。

弊社ではお客様へのサービスが模範となるレベルに達するよう、そして信頼のおける商品を提供し続けられることを目標としています。お客様が記述してくださった今回の件につきましては、この目標に到達しておりませんでした。(具体的な内容)に関するお客様のご意見は、今後のスタッフの研修などに反映させていく所存です。

つきましては、お客様に残念な思いをさせてしまったことを認めるとともに、今後も弊社を利用してくださることを願って、(具体的な製品名)を同封いたします。

(お客様の名前)、このたびの件をご容赦くださいますよう、今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます」 

以上

 

ユナイテッド航空、席譲ると最高1万ドル 補償金アップ

http://www.asahi.com/articles/ASK4W5J5GK4WUHBI02K.html

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  米シカゴ国際空港でユナイテッド航空機内から搭乗済みの男性客が引きずり出された問題を受け、同航空は27日、定員を超えた場合に席を譲る乗客に支払う補償金の上限を今の1350ドル(約15万円)から1万ドル(約110万円)に引き上げるなどの新対応策を発表した。

(以上)

 

「席を譲る乗客に支払う補償金を1350ドル(約15万円)から1万ドル(約110万円)に引き上げることにした」

これで問題の解決になったのだろうか。

 

www.youtube.com

 

降りるのを手伝ってあげただけ

http://www.gifbin.com/bin/012012/1326219353_cat_pushes_friend_down_stairs.gif