でれでれ草 DereDre Gusa

でれでれなるまゝに、 日ぐらしPCに向かひて、 心にうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく書き付くれば、 あやしうこそ物狂ほしけれ。 ああ@でれでれ

全員別人!すり替わった影武者!

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(前)眞子様@クリスチャンのまいた種

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※日記系更新しました

本日もお越しいただきありがとうございます。

眞子様のご婚約が決まり、おめでたいことでございます。

ご多幸をお祈り申し上げます。

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ここからは管理人のひとりごと。あくまでひとりごと。

日本人と外国人との違いの大きな点は、自分より周囲のこと、家のこと、組織のこと、国のことを優先する点にありますね。アングロサクソンやドイツだとその傾向が強いらしいのですね。「公共性」「無私のこころ」というものが尊ばれている国、民族ほど、強者として生き残っています。

 

特に日本の場合は、まず、組織にとって、国にとって、自分はどうあるべきか、なにができるか、を考えて行動する民族であり、それが日本の組織の強さの理由でしょう。

それが名家の子女の場合は、「家のことを考えて」「結婚する」政略結婚という形になります。

信子さまも、おそらくは英国貴族と結婚したかったと推察されるのですが、英国の花嫁学校を卒業後、帰国し、「麻生家のこともかんがえて」結局、三笠宮家の若宮さんの求婚をおうけになりました。

 

いうまでもなく、今、皇室は断絶廃絶の危機にあります。

皇位継承者の親王が極端に少ない

皇位継承者の親王が、次代では悠仁さまおひとり。

悠仁さまの死を願うものたちが異様に多い。

旧宮家の復帰も視野に入れて政府も旧宮家も動いている。

・皇太子の長女は自閉症だが、偽物とすり替わり女性天皇になろうとしている

旧宮家の復活VS女性宮家の設立の対立が水面下で激化している

・もともと皇室がらみには、美智子や雅子の敵となる人間が不審死するケースが多い

 

繰り返しますが、全体のことを考えて動くのが日本人です。

組織のために自分はなにができるか、それを考えて各自動いていくので、常に勝ち続けてきたのであり、生き残ってきた民族です。

 

庶民の素朴な疑問

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仮に報道が事実として、庶民の素朴な疑問として、その日本の国の究極の公人として生まれ育った眞子さまが、国の事を考えて、皇室のことを考えて、秋篠宮家のことを考えて、悠仁さまのことも考えて、その結果が小室氏とのご婚約だったのでしょうか。

あるいは、「素敵な同級生を好きになったから」ご結婚を決められたのでしょうか。

眞子様のご婚約の決定の報を聞いて、まず最初に感じた違和感がそれでした。

もちろん、ご成婚はおめでたいことです。事実なら、お幸せになっていただきたいと願っております。

 

もし、今の政情のもとに、内親王が皇室のことを考えてご縁談をえらぶとなると、旧宮家の男系男子とのご縁談をうけ皇室に残る道を選び、将来は復帰される旧宮家の男子の妃になる選択をするのが普通じゃないかな、と思ったりしましたね。

なので、最初、眞子様ご婚約の報をきいたとき、これは、生前退位と同じ飛ばし記事でデマだと思いましたね。

管理人は、内廷はもとより、各宮家の皇族と、われわれ国民が違うところをみているのでは、という違和感をもっていましたが、違和感が濃厚になったのが、眞子さまのご婚約でした。

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美しい内親王眞子さまに、旧宮家からのご縁談が来なかったはずはないと思うんですね。

でも、眞子様のお選びになったのは、報道が事実だとしたら、一般人(たぶん)の同級生の小室氏。しかも、インターナショナルスクールにずっと通っていた方です。

考え方が、よくいえばグローバル、しかし、危険性があるとしたら、日本的な考え方、日本の為という考え方や行動から自由な方かもしれません。

だから、内親王である眞子様にも物怖じしないで近づけたのかもしれません。

 

個人が優先した結果の選択なのでしょうか

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眞子さまが小室氏をお選びになった理由が、「内親王である自分を、一人の人間としてみてくれて、すきになってくれたから」という理由だとしたら、正直、我々秋篠宮派が思っていた、というかこうあってほしいと願っていた「公私のけじめのある」「皇室や皇族とはなにかをご理解されている眞子様」とは、すこし、ちがう方かもしれません。

 

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南米をはじめ海外への御公務を、威厳と気品あふれる眞子さまが、訪問国からの絶賛を浴びながらご公務をこなされているのをみるのは、日本人として誇らしものでした。

 

ご婚約報道が事実なら、眞子さまにとっては、一般の女子大生のアルバイト感覚だったのかもと、おもいを持ち始めています。勝手に理想の内親王を作り上げ、それをみていたのかな、という考えがよぎりました。

もちろん、眞子さまのご成婚はおめでたいことです。事実ならお幸せになっていただきたいと願っております。

 

あるいは、亡命としての選択なのでしょうか

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あるいは、小室氏を選んだ理由として、眞子さまの配偶者が、一般人(たぶん)小室氏となった理由で考えられるのは、身の安全のためもあるかもしれません。

有識者会議のメンバーで生前退位に反対していた、保守系の重鎮がなくなりましたね。

さらには、秋篠宮家の方々をお乗せしたお車が、軽くはあっても衝突事故を起こしています。交通規制が敷かれないからとはいうものの、これは異常です。

ある人たちからの「早く皇室から出ていけ」といいう「脅し」だったのかもしれません。実際、皇室がらみの不審死が多いです。

 

今、生前退位が成立させるかもしれない時期にきています。

女性宮家設立派=女性天皇=愛子天皇実現派

 在日、朝鮮系、左翼、部落解放同盟、がこれに与しています

旧宮家男系復活派

 安倍内閣保守系日本人、

安倍おろし、倒閣運動の真髄は、女性宮家⇒愛子天皇⇒皇統断絶、クーデター、を戦後からレールを敷いてた連中です。日本の国体を破壊したいのです。

入江侍従長をはじめ、口封じのためではと疑われるような亡くなり方をしたかたは、少なくありません。美智子の反対派も、宇野首相をはじめ社会的に抹殺された人もおおく、亡くなった方も多いそうです。秋篠宮家の方々をお乗せしたお車がの、軽い自動車事故が昨年から続いています。 

情弱の庶民が勘ぐるなら、皇位継承の争い事から、内親王を逃がして差し上げるつもりで、皇族復帰の可能性のない一般人(たぶん)とのご成婚を認めたのかな、とおもったりしました。

 

それなら、小室氏は、眞子さまをお守りすることができるのか、お守りできるだけの力を持っているのか、御覚悟はあるのかが、情報弱者の管理人にはよくわからないのです。そうあってほしいと思いますが、、、。

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ICU国際基督教大に通う学生に一般人はいないといわれてますし、力のある一族の連枝なのだと思います。

嘘か本当かしりませんが、結婚後も母親と一緒に暮らすと言っているというインタビュー記事や、海の王子に選ばれてタスキをかけてニコニコ笑っている小室氏のお姿をみていると、どうも不安になります。

小室氏が、文句のない美男子であるのは間違いないし、御性格も淳良な方に見えるし、御家柄もいいとおもうのですが、悪意や陰謀などから果たして妻を守れるのでしょうか。

この爽やかな青年に、様々な形で取り込もうとする日本の敵たちを拒めるほど意志を強くお持ちでしょうか。清子さまの夫君のように、分別と、御覚悟があるのでしょうか。

あってほしいとおもいます。

 

皇統の危機の原点

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皇統の危機の要因は、ようは親王が少ないことです。

平成にはいってからは、美智子が秋篠宮家と高円宮家に産児制限を強制したこともあります。

しかし、平成以前から危機は続いており、大きな原因は、御子のない宮家に側室制度を使わなかったことにあると思います。西洋風の一夫一妻を守る。その原点は、大正天皇の代から始まってますね。

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大正天皇は皇后との間に、4人の男児をもうけらえたので、皇統の危機からは解放されました。大正天皇ご自身、ご病弱だったので側室をおく理由もありませんでいた。しかし、息子たちに強い影響を与えています。

 

が、大正天皇の4人の親王のうち、第二親王秩父宮、第三親王高松宮さまには、お子様がおられませんでした。

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皇太子であり、のちに即位した昭和天皇と皇后の間に生まれた御子は、4人つづけて内親王でした。ここで、側室をすすめられますが頑として拒否。当時は直宮家いがいにも、久邇宮北白川宮と全部で11の宮家がありましたら、余裕はあったとはおもいますが。

良子皇后の5人目の出産で、今の明仁天皇がお生まれになり、続いて常陸宮さまがお生まれになり、皇統の危機は去りました。

 

しかし、庶民の素朴な疑問として、第二親王秩父宮さま、第三親王高松宮様は、なぜ側室はおかなかったのでしょうか。これが、かねてより不思議でした。

今の天皇陛下の弟宮の常陸宮さまは、お子様のころ、ご病気にかかられてお子様がお生まれにならないかもしれない、それを前提にしてのご縁談でしたが、華子様は、御覚悟を以てお受けになりました。

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高円宮様は海軍に入られましたが、海軍にはいると「お酒」「男色」が生涯やめられないと言われてたそうです。

中曽根元首相も、元海軍だそうで、そのせいかどうか知りませんが、中曽根氏の軽井沢の別荘ではよく、ジャニーズ事務所の男子が呼ばれ接待があるとかないとか。

あくまで噂ですが。高円宮様に関してはよくわかりません。

が、三島由紀夫も著書の中にかいてましたが、男子校で教育をうけていると、同性に好意を持つこともあるそうですが、たいていの場合、社会に出て女性との接触が解禁されるとノーマルになるそうです。中曽根氏もご結婚され、御子さんがいますしね。

 

秩父宮妃殿下は、一度ご懐妊されておられますね。惜しくもご流産されたのですが、もし、側室を置いていればもしかしたら、今も秩父宮家は続いていたのかもと思ってしまいます。

秩父宮さまと、高松宮さま。

お二人の親王に側室があったら、もしかしたら、今日の危機はなかったのかな、と。

もちろん、庶民にはうかがい知れない、側室をおかなかった理由もあるのかもしれませんが。

 

ただ、気になるのは、貞明皇后にせよ、昭和天皇にせよ、おそらくは相談相手となった人物がクリスチャンが多かったということが気になります。

これが結構、影響が大きかったのかな、と。

続きます 

 

犬対カラス

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